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いまや国民総健康ドリンクの代名詞となった「青汁」ですが、日本で初めての青汁は「遠藤青汁」
というもので、
この青汁を初めて作られたのは、倉敷中央病院名誉院長の故遠藤仁郎博士です。
第二次世界大戦中の食糧難の時代から研究を重ね1943年(昭和18年)に、
緑葉食その中でも健康自然農法という人間の健康にいい安心・安全に作られた緑の葉を生で絞って
ジュースにしたものが
健康上すばらしく効果があるということを絶唱し翌1944年に「青汁」と名づけたのが
日本で青汁が誕生した瞬間です。
その後、研究を重ね1954年(昭和29年)に「ケール」に出会い、
今の青汁の原型ケールの青汁を作り上げ「遠藤青汁」と命名したのです。
日本初の青汁「遠藤青汁」は、出来れば遠藤博士が推奨していた生での摂取をしたいものです。
気軽に生で飲める場所があります。東京の場合遠藤青汁友の会銀座スタンドで飲むことが出きます。
同様のスタンドは神奈川・静岡・名古屋・神戸・徳島・松山にもあります。また各地に遠藤青汁さんの営業所があり、
生の青汁の配達も行っています。(店舗によって生は扱ってない場合もありますのでご確認ください。)
インターネットでも遠藤青汁グリーンライフ(http://www.endoaojiru.com/)を始め各地の遠藤系列があり、
生青汁を始め粉末タイプも用意されています。
無料サンプルもありますので、元祖青汁を試してみることもできます。
きっと体に染み込みCMの気持ちがわかるかもしれません。