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青汁と呼ばれているものは、ほんとに様々なものが主原料となっています。
これまで出てきたケール・大麦若葉・明日葉の他にも、お茶系・野草系と色々です。
お茶系には、桑の葉・煎茶・緑茶などのお茶そのものの有効成分(カテキンなど)をまるごと摂取するため、
抹茶のように粉砕し、お茶ということで慣れ親しんだ風味でより飲みやすくなったものがあります。
野草系には、
古くから薬効が伝統のように知られていて野菜としてそのまま食されたり煎じても飲まれていたもので、
よもぎ・沖縄の長命草(ボタンボウフウ)・シソなどがあります。ただ、野草系に関しては、栄養成分は豊富なものの、
そのままでも食べられているために青汁タイプは、あまり浸透していないような気がします。
今や日本で生産された青汁が世界でも味わってもらっているそうですが、
外国に似たような青汁はないのでしょうか?
と思って調べてみると「小麦若葉」の青汁というものが飲まれているそうです。
小麦と言えば、ご存知のようにイネ科の一年草で世界三大穀物(小麦・米・トウモロコシ)の1つです。
この小麦の芽を栽培し収穫し絞ったものを飲まれているようです。
「小麦若葉」は最近スーパーでXXXスプライトとして売っている野菜をイメージしてもらうといいと思います。
外国では Wheatgrass juice と言って売られているそうですので、海外旅行の際に味わってみてはいかがでしょう?
一応、日本でも日本デイリーヘルス株式会社さんが「小麦若葉の青汁」という商品を販売しています。